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ゲームにおけるグラフィックについて
2010年11月02日 (火) | 編集 |
ネットで見た文章
>コップだったら「水が飲める」、シャープペンだったら「文字が書ける」ことが必要条件。
>ではゲームはというと、「楽しめる」ことが条件ですよね。
>綺麗なムービーがあってボタンを押すと画面の中の人物が動いて、でも楽しめないゲームって、
>デザインはいいけど文字が書けないシャープペンとか、そういうものですよね。


ツッコミどころはあるけど、一つの正論だなぁ・・・
特にRPGにおいては。



グラフィックは確かに綺麗な方が良いけれども、
それは他の内容がともなっていればの話だと思います。
楽しめるか否かは、結局「ストーリー」「システム」「インターフェイス」
「キャラクター」「総合的なゲームバランス」等々の方が重要ですし。

グラフィックが良ければ確かに「おおっ」と目を惹かれ、買ってみたくなります。
これは良い事です。
ですが、昨今の作品はそれで止まってる物が余りにも多い。

そういう物は、最初は売れたとしても後が続かず、
結局すぐに飽きられ、中古が蔓延するんです。
何故なら、グラフィックの変化で感動するのは「最初だけ」だから。

ですが初動の数字は良いために、「グラフィックが良ければ売れるんだ」
という勘違いを、開発者の間にも生み出してしまう。
それでは結局、後の作品・ひいては開発会社の評価に繋がらないんじゃないかと。

技術が進歩し、ゲーム機の性能が向上し、グラフィック性能が上がりました。
でも、グラフィックの進化だけで凄まじく評価されたのは、
PS・PS2初期時代だけではないでしょうか?

ゲーム業界低迷と言われている今こそ、
グラフィックは付加価値であり、一番優先すべきものではないと考えていくべきだと思います。
まあアクション等では必ずしも当てはまりませんがねw
それでも操作性が悪かったら、やはり根強い人気は出ないでしょう


まあ結局何が言いたいかというと、
グラフィックだけに開発期間、人員、容量使う前に、
もっと力を入れるべき場所があるだろう、という事。

ゲームはいつまでも、最終的カテゴリで見たらおもちゃである。そうあって欲しいですね
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